09高校教頭・進路指導部長 平林 重郎この進 路を選んだ」と胸を張っ 本校の進路指導は、「行ける大学」よりも「行きたい大学へ」をモットーにしています。生徒が主体的に自分の進路を決めていけるように、保護者や教員ばかりではなく、学外の方の協力も得ながら、生徒たちに考えるヒントを示します。 まず、1年生で将来への意識を高め、2 年生は、「社会人になる通過点として大学などの上級学校を捉える」「職種や職業を知る」ことに重点を置いています。そして 3 年生の 4 月には、大学・専門学校の具体的な説明を聞いたうえで、志望校、進路目標を固めていきます。 高校の役割は、大学に送り出すまでではなく、生徒たちが社会に出る時を見据えて指導することです。ですから本校の教員は、生徒の描いた夢が実現できる道筋を責任を持って一緒に考えます。進路や生き方は、一人ひとり考え方が異なります。画一的な指導ではなく、しっかり話し合 って、「○○に なるた め に、て言ってもらえるような指 導を心がけています。「 行 ける大 学 」よりも「 行 きたい 大 学 」へ生 徒 の 描 いた 夢が 実 現 で きる道 筋 を責 任 を持 って一 緒 に 考 えますキャリアデザインキャリアデザイン
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