馬込キャンパスについて
校舎案内
[新キャンパスについて] 2011年07月06日 掲載
全体図

教室ゾーン[ホームルームクラス/エントランス/教職員室ほか]
学校生活のメインとなる6階建ての校舎棟。スムーズな動線、十分な通路幅、自然採光・自然通風など、快適性を第一に考えた設計を進めています。
また、現在の大崎キャンパスよりも教室数を増やし、きめ細かな少人数授業を実現します。もちろん耐震性・防犯性などの安全面も十分に確保した校舎棟となります。
体育ゾーン[体育館/プール/武道場/テニスコート/弓道場ほか]
バスケットボールコート2面の体育館、25m 8コースの屋内温水プールを中心に、武道場、屋上にはテニスコートや弓道場を配します。
空気がこもりがちな施設ですが、2面以上の開口部を設けることで換気力・採光力を向上させます。また、棟内に各クラブの部室を設置し、生徒たちの利便性の向上にも配慮しています。
交流ゾーン[中庭テラス/図書ルーム/ランチルーム]
体育ゾーンと教室ゾーンの中間に、ウッドデッキのテラスを設置。天気の良い日にはテーブルやベンチ等を広げ、コミュニティスペースとして機能。
図書ルームと連携した読書スペースや、ランチルームと一体化した屋外ランチスペースとしての活用も期待しています。また、学年集会や文化祭での屋外コンサート会場としても利用していく予定です。
芸術ゾーン[音楽室/美術室/多目的ホール/家庭科調理室ほか]
音の発生する音楽室や美術室、においの発生する家庭科調理室などを、独立した建物に集約。普通教室と分離させることで、のびのびと学習できる環境を整備します。
また、連結ブリッジを通る教室移動は、生徒たちの授業に対する心構えを促す効果もあります。多目的ホールは地域のイベントにも利用できる仕様とし、地域交流の場としての活躍も期待しています。
杜の回廊
外周をぐるりと囲む木々、正門から校舎棟へと続くアプローチには桜並木、校舎の屋上緑化、随所にコンテナ植栽。
馬込キャンパス全体を緑で包み、四季の移り変わり、自然の息吹を感じられる杜の回廊づくりを計画しています。
自然エネルギーの活用
太陽熱・地熱・風力・雨水など、積極的に自然の力を取り入れることで、エネルギー消費量の低減を図ります。
これらの設備と間近に接することで、生徒たちの環境意識も高まります。環境教育にも活用していきたいと考えています。

