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7つのポイント

POINT1. クラス編成

生徒の表情をしっかりと見つめ、
学力、進学意欲、希望進路に合わせて柔軟にサポートします。

3 ステージ制による6年一貫教育

※ 5年生までの間は、各学年の進級時に特別進学クラスと進学クラスの入れ替えを実施する場合があります。
※ 5~6年生の間は、原則として進級時のクラス変更は行いません。

POINT2. 全教科で学習シラバスを設定

各学年での到達目標の目安として、学習シラバスを設定しています。

POINT3. 習熟度別授業・分割授業

数学は1〜4年生、英語は1年生から全学年で実施。クラスを分割した少人数授業を行っています。

POINT4. グレード別選択講座

希望進路が固まる5~6年生で開講する特別講座。各科目の選択授業を基礎・応用/志望大学レベル別などで用 意しています。

POINT5. フォローアップ講習

各学年での到達目標の目安として、学習シラバスを設定しています。

POINT6. 模擬試験を学力分析に活用

中学3年間は、「基礎学力を測るためのテスト」と「応用力を測るためのテスト」の2種類に分けて年に複数回ずつ受験します。高校・進学クラスでは各学年で年4~5回、特進クラスにおいては7~10回の模擬試験を行い、全国での自分の学力をしっかりと把握します。そのうえで目標を明確に設定し、その到達に向けた個人レベルでの学習指導を、きめ細やかに実践しています。

POINT7. 手帳を活用した自己管理

入学後、生徒全員に配るスケジュール手帳。
使いこなせば毎日を主体的・効率的に行動できるようになります。

先を見通す力をつけ、主体的な計画づくりを促す

  • ● 手帳の記録・自ら立てた目標と成績の推移を連動させることで、「自分に必要なもの」を考えることができるようになります。自分で計画し、改善する力や先を見通す力が身についていきます。

担任と生徒のコミュニケーション

  • ● 自由コメント欄を担任への相談に使う生徒もいます。面と向かうと意見を話しづらい生徒の理解に役立っているほか、お互いの信頼関係の向上にも効果があるように感じます。

学習記録を自信につなげる

  • ● 学習予定や学習時間の記録を読み返すと、自分の学習内容を客観的に振り返ることができます。学習量の積み重ねが目に見えることで「自分はここまでできる」「これだけやってきた」という自信にもつながります。

手帳を使う習慣をつける

  • ●宿題や提出物、次回の授業で準備する持ち物などをメモすることで手帳に書き込む習慣をつけます。また、授業やホームルームでは積極的に手帳を開かせることで手帳を読み返す機会を多く設けます。
  • ●上手な使い方をしている生徒は表彰したり、他のクラスメートに紹介したりすることで、手帳を使う楽しみを広げます。
手帳 クリックで拡大します。

STUDENT'S VOICE

手帳を使い始めてからも、クラブ活動で疲れて勉強できない日もありました。でも手帳に書いたことは守ろうと決めてからは、苦手な英語も頑張って勉強しています。予定はシャープペンシル、実行したらボールペンで書くようにしていて、計画通りにできたときは達成感を感じます。1日の終わりには、その日の出来事を文章にまとめています。
(3年 N.H.)

中1の頃は白紙のページも多かったですが、中3になってからは勉強もクラブ活動も忙しくなり、手帳を活用しないとスケジュールを把握できなくなってきました。宿題が出たらその場で範囲や提出期限を記入し、自宅学習の予定も書き込みます。何の教科をどれだけ勉強したかわかるので、バランスよく勉強できるようになりました。
(3年 Y.T.)


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