
家庭科は性別や進路に関係なく、一人の生活者として、自立した生き方ができる力を養う教科です。
本校では、次の3点に重点を置き、自己の生活について考えることを通して実践力や技術を身に着け、自立した生活ができるようになることを目標としています。
中学では技術家庭、高校では家庭基礎を学びます。
| 1年 | 「家庭生活」「情報とコンピュータ」 |
|---|---|
| 「食物」 2年で学ぶ食物の基礎 | |
| 2年 | 「食物」「被服」 |
| 3年 | 「住居」「保育」 |
| 4年 | 「被服」「食物」「家庭生活・家庭経済」 |
実習やコンピュータを使った授業を取り入れ、中学では基本的なことを中心に、高校では現代社会の問題点なども含め、学習します。

