
「立正」とは、釈尊の法(正しい教え)を人々の心の中に立てることです。そして人々の平和とともに自らの幸せの実現に努めることです。そのために、日蓮聖人の『行学二道』と『異体同心』という考えを学び『立正精神』の体得を目指します。
授業では「釈尊の生涯」から「日蓮聖人の生涯と思想」を通して、その人格を模範とし、価値観の変化が著しい現代社会の中でも、時代を越えて変わらない、人間として真に大切なものがあることを学びます。
単に知識をつめこむのではなく、自ら学び、自ら考える力を育みます。これにより、自分をしっかりと見つめ、より充実した生き方を追及できるようになります。
また、学校生活における生徒相互のかかわりの中から、感謝の気持ちと、思いやりの心を身につけ、心豊かな宗教情操を育みます。
6ヵ年一貫教育を通して、生徒一人ひとりの6年間の人間としての成長に伴う価値観の形成に熟慮し、年齢相応の「らしさ」を大切にした宗教的情操豊かな人間性の教育を実践しています。
| 1年 | 「日蓮聖人の生涯」を通して、日蓮政治の教えを学びます。 |
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| 2年 | 「釈尊の生涯」を通して、釈尊の教えを学びます。 |
| 3年 | 高校生になっていくにあたり、授業形態をとらず 「宗教講話」を通して『立正精神』を学びます。 |
| 4年 | 「日蓮聖人の生涯と思想」を通して、 『行学二道』および『異体同心』の教えを学びます。 |
| 5年 | 「法華経と日蓮聖人」を通して、 法華経にもとづく日蓮聖人の教えを学びます。 |
| 6年 | 大学生になっていくにあたり、授業形態をとらず 「宗教講話」を通して『立正精神』を学びます。 |
