
授業を通して、数学のおもしろさ、つまり「解けるおもしろさ、解ける力」を身につけさせることが、数学科の基本理念です。数学は到達度に差が生じやすい科目なので、1年生〜3年生までの3年間は、それぞれのレベルに合わせた習熟度別授業を導入。わからないまま次に進むのではなく、わかるまで指導し、「数学嫌い」をつくりません。そうして数学への興味を引き出し、より深い学び、応用力・実践力を育んでいきます。5年生以降、文系・理系に分かれてからは、進路に応じたカリキュラムを用意。文系=基本を重視、理系=伸ばす教育を行います。理系では週8〜9時間の授業を行い、入試に対応できる力を養います。
また、中学1年生全員が「数学検定6級」を受検。希望者には継続的な数検受検指導も行っています。
小テストをこまめに行い、基礎力を養います。また、小テストや定期テストから、生徒の学力・到達度を総合的に判断。必要に応じて、それぞれの進度に合わせた補習を行い、数学に対し積極的に取り組む姿勢を育みます。
数学の到達度は個人差が大きいもの。そのため1年生から習熟度別授業を導入し、個々のレベルに合わせた指導を行っています。数学が苦手・不得意な生徒には、楽しみながら基礎力を身につけさせる授業を行い、解ける喜びを実感させます。
理系に進んだ生徒に対しては、過去問などの演習、模試を通して入試に対応できる力を伸ばします。また、文系で数学での受験を希望する生徒に対しては、選択授業を行い、本校独自のプリントを用いて受験レベルまで指導します。
5年次に週8時間、6年次には週11時間の授業があります。6年の1学期までに、高校範囲のすべてを終え、夏休みからは入試問題演習に突入していきます。数学に費やす時間を多く取り、質問等も気軽にできる授業形態です。
受験対策として、各学年で休業期間に、入試問題に沿った演習形式の補習を組んでいます。既習範囲の難問に、どのように対応するか、正答にたどり着くためにはどこに視点を置くかなどを丁寧に指導していきます。
センター試験対策や文系数学選択者など、個々の事情に合わせた授業を少人数制で開講しています。少人数制の利点として、1対1での指導が行えるため、じっくりと理解を深めることができます。








