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校長挨拶

校長 中原健次 変わらぬ「行学二道」の精神に根付いた生徒と教師、そして保護者の方々との信頼と強い絆

時代の変化に伴い、学校という場もまた、変化していきます。立正で学び、教員として立正で教鞭をとってきた私は、立正の変化を長年にわたって見続けてきました。しかし、変化を遂げながらも、立正の誇る、「行学二道」の精神は変わりません。

立正という学校を知っていただくためには、「行学二道」の精神をご理解いただくことが大切です。私たちは、「行学二道」を建学の精神として掲げるだけでなく、人として、生徒たちが「行学二道」の精神を自然に実践できるようになるための教育を行っています。中・高時代の6年間は、人生においてとても大切な時期。私たちは、一人ひとりを温かく見守り、また時には諭すことで、生徒の可能性を引き出していきます。

立正には、いつも笑顔と会話があります。これは、生徒と教師、そして保護者の方々とのコミュニケーションが密だからこそ可能になっていることだと思います。立正にかかわる方々をつなぐ信頼と絆もまた、立正の誇るべき伝統です。

校長 中原健次


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