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校長日記

1月10日「第3学期始業式」

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 今年は8日9日が休日と重なり始業式が本日となりました。久しぶりに一同が校庭に集い元気な姿に嬉しく思います。新年を迎えるということは、誰しもが希望・夢を抱き、新たな気持ちでこの1年を進んでいこうと願うものです。昨年は大変な災害に見舞われ不安な中で生活を余儀なくされましたが、今年は世界が平和でありますよう安穏な1年であることを祈念いたします。3学期は新たな生徒を迎える入試も控えていますし、また3年ないし6年間共にしてきた先輩方を送り出す卒業式もあり、何かと忙しい学期であります。在校生には最後5回目の定期考査となりますが、全員が無事進級の運びとなりますよう頑張って充実した日々を過ごしてほしいと思います。今日の朝礼でもお話ししましたが、先日の大学箱根駅伝でフラフラになりながらも母校の襷を継げなければと必死に頑張った東農大・神奈川大の選手の姿には大変感動しました。また全国高校サッカーの決勝戦では、後半の2分のロスタイムの中で市立船橋高校が見事ゴールをして同点に追いつき、延長戦にて逆転ゴールを決め優勝の栄冠に輝きました。それぞれの選手の言葉にもありましたが、最後まで諦めない、投げ出さないという大切さを見せつけられました。諸君には同じように何事にも諦めないで最後までひたすら頑張ることが大切であります。

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1月5日「中学2年生スキー教室」

 まだ冬季休暇中ですが、中学2年生は本日より3泊4日でスキー教室が始まります。朝7時30分大崎駅前から貸し切りバスにて新潟県の塩沢スキー場へと全員が元気に出発しました。12月に入っても現地は積雪がないということで心配しましたが、暮れになって毎日大雪とのこと、十分な積雪になったとの報告を受け一安心、四日間で技術の向上は勿論のこと思い出に残る楽しいスキー教室になってほしいと希望し見送りました。
 8日の夕刻、事故なく無事帰京し解散した旨の報告を受けホットしました。ご苦労さまでした。

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12月1日「師走に入りました」

 今年も最後の月に入りました。今年は天変地異と申しますか大きなことが起こりました。東日本大震災では多くの方々が犠牲となり、いまだ原発事故による放射能の問題も続いています。多くの尊い命が一瞬にして奪われ、今なお生活困難な方々を察しますと心痛む思いです。風評被害しかり、各地では台風や洪水による被害と本当に大変な年でした。お亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げ、被災地の方々には心よりお見舞い申しあげます。また、国外に於いてもギリシャに端を発し、財政危機という混乱、不況と踏んだり蹴ったりの一年間ではなかったでしょうか。来年こそは世界が平和で安心して生活のできる国造りをしっかり考えてほしいと願わざるにはいられません。希望ひらけた良い年になりますよう祈念いたします。

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11月30日「次期中央委員長選挙」

 本日は定例の朝礼が行われ、2週間の選挙運動を経て最後の候補者の演説、そして投票となりました。2名の候補者として5年生の高坂君と阿瀬君がこの期間に玄関前や各教室を回ってお願いに当たってきました。結果、高坂海吏君が当選し、次期中央委員長に決定いたしました。来年は中高移転に伴い大崎最後の一年間になります。生徒会として思い出多き充実した学校生活が送れますようリーダーシップを遺憾なく発揮してくれることをお願いいたします。頑張った阿瀬君にもエールを送ります。

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11月25・26日「仏教主義学校弁論大会・校内中学生弁論大会」

 2日続けて弁論大会が石橋記念講堂を会場に行われました。初日は東京都の仏教主義学校加盟校の弁論大会が行われ、12校23名の弁士が熱弁をふるいました。本校からは高校1年生の河野君と小寺さんが弁士として参加し、河野君が「過去がつくる未来」という論題で見事3位に入賞いたしました。先に行われました東京都私学校弁論大会でも奨励賞を授与されるという活躍でした。
2日目は本校の中学生による弁論大会が行われ、各学年クラスから代表15名の弁士が熱弁をふるいました。それぞれ自分の体験や問いかけ、考えることなど、一生懸命弁論する姿には感銘を受けました。毎年、講評をと頼まれて行いますが、私が講評するよりも聴衆の生徒諸君ひとり一人がどのように受け止めたかということが大切であると思います。必ず命の大切さ、感謝の言葉が論旨に入ってきます。人間として一番大切なこととして、人と人とのかかわり合いの中でしっかり生きていることを痛感させられます。弁論は弁士と聴衆が一体となって「心と心」の繋がりを通じ合わせることが大切であります。これからの人生に夢と希望を大きく持って家族・仲間、自分を取り巻くすべてのことに感謝をしてしっかり成長していってくれることを願っています。表彰では3年生の澤田君が「動物を飼う責任」と題して弁論し、見事最優秀賞に輝きました。全員の弁論内容は機関誌「たちばな」に掲載されますのでご覧頂きたいとおもいます。弁士のみなさん御苦労様でした。

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11月6日「第22回立正杯争奪少年柔道大会」

 本学園主催の柔道大会が体育館にて開催されました。小学校3年生から中学校3年生まで38団体320名の選手、うち女子は64名と大勢の選手が参加しました。9時15分厳粛の中開会式が行われ主催者として私も挨拶をいたしました。ちびっこ選手は早く試合をしたい旨が見えみえです。試合が始まり元気いっぱい、あっという間に投げられてしまう選手、負けて泣いてしまう選手、コーチ監督からは熱の入った声高らかな声援が飛び交います。
 中学生の試合はさすが技術も高く素晴らしい技の勝負が続きます。子供たちの元気な柔道は毎年感動しながら見させてもらっています。本校の生徒も2階級で優勝ができました。
 役員の先生方には少年柔道の育成に毎年ご尽力をいただき感謝申し上げます。来年も大勢の選手の参加をお待ちしております。

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10月30日「立正祭も盛況のうちに終わる」

 第64回の立正祭、29・30日の両日にわたり3000人を超える方々の来場を頂き無事終了いたしました。今年のテーマは「HOPE」、先に起きました東日本大震災、復興途上の中にありますが将来を見据えて希望開けるよう未来に発信していきたいとの思いでテーマが決まったようです。国民元気で安穏に生活できることを希望いたします。
 今年はクラスで一つは参加してほしいと実行委員の呼びかけに思考を凝らしたイベントが多くあったように思えます。ユニークな聖火点火式に始まりました。1年生の合唱コンクール、5年生による音楽祭、3年生の「西遊記」・4年A組の「3匹の子豚」の劇等、文化部活動報告としての作品展示、模擬店の数々校庭・体育館ではいろいろなイベントが用意され楽しんでいただけたことと思います。
 来年、ここ大崎キャンパスでの立正祭は最後となります。(H25年西馬込に学校移転)
思い出に残る思考を凝らした内容で皆様方をお迎えしたいと早い準備を持って企画していくことと思います。今年の立正祭もスタッフの面々は勿論のこと全生徒の協力を得て素晴らしい祭典も聖火消えゆく中で名残惜しく終了いたしました。御来客くださった皆様には心より御礼申し上げます。

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10月8日「お会式参拝 師親会ソフトバレーボール大会」

 本日、本校の行事の一つ池上本門寺へお会式(本来10月13日)参拝を行いました。高校・中学と時間差を設けて集合、本堂でお上人様からの講話をいただきました。お会式は、日蓮上人御入滅された日であり、毎年全国各地から大勢の信者さんたちが12日・13日には参拝に来られます。参道を埋め尽くす露天商は江戸の風物詩にもなっていますが、今回は日程も早かった関係で出店は無く少々さびしく感じました。
 今年で730回目の御命日に当たります。生徒が学業成就・身体健全でありますよう、そして、人々が安穏に暮せますよう私も祈念してまいりました。
 午後は師親会恒例のソフトバレーボール大会が本校体育館にて開催されました。大勢の保護者の方々が参加され教員も混じって、各学年2チーム12チームの3ブロックリーグ戦で行われました。男性陣は前でスパイク・ブロックは禁止のルール、飛び跳ねることが出来ず不完全燃焼であったかと思われますが無事楽しく大会が行われました。3年生チームが優勝、5年生チームが準優勝という結果でした。おめでとうございます。事故・怪我がなく終わりましたことは何よりでした。お疲れさまでございました。

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10月3日「旅行週間も無事終了 (子猫救出)」

 先週金曜日をもって各学年の旅行も無事に終了しました。私は中学2年生の房総方面への旅行を引率いたしました。車内は子供たち元気いっぱい、海ほたるで休息後、日蓮上人御霊蹟誕生寺へ、回向・講話をいただき、バスの駐車場へ、大変風が強く鯛の浦の餌付け見学は残念ながら出船は中止となりました。
駐車場の脇に海に繋がる下水溝があり、魚がいるらしく生徒たちは覗きこんでいます。その時です、向こう側の正面からよちよち歩きの子猫がこちらに向かってまっしぐら、車内からギャーと悲鳴、子猫は3メートルぐらいの高さのある側溝に転落、車内に残っていた生徒はみな駆けおりて行って覗き込むように見入っています。
 数人の生徒と担任の笠原先生が下流に回り込みどうやら子猫を拾い上げ助けた模様です。その時の生徒たちの歓喜と拍手は凄まじく、私も思わず嬉しくおもいました。子猫であり命は命です。あと20mで海に流されていたと思うと・・・、生徒が喜ぶ素直な心に感銘し、本当によかった一幕でした。笠原先生が助け上げ、その姿にかっこいいと生徒から喝さいの嵐でした。
 昼食後、清澄寺を参拝してから帰路につきました。残念ながら鯛の浦は見学できず参拝のみの行程となってしまい生徒にはかわいそうな旅でした。

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9月28日「旅行週間に入りました」

 今週は旅行週間です。5年生は一昨日より九州方面へ、昨日は3年生が奈良・京都へ出発いたしました。台風も過ぎ去ってひと安心、各行程も予定どおりに進むことと思います。両学年から無事元気に旅を続けている連絡が入りホットしています。明日からは1・4年生が身延山方面に出発いたします。この学年の生徒は日蓮宗総本山身延山をお参りし、入学した報告を兼ねての旅となります。1年生は宿坊に泊まりますが、4年生は河口湖のホテルに宿泊し都留市でイベントを行います。
 また、明後日は2年生が房総方面へ(誕生寺・清澄寺)日蓮上人御誕生の地を訪ねて日帰りですが出発となります。生徒諸君は各地で見聞を広め、仲間と楽しい思い出に残る旅となりますよう、そして、道中の安全を祈っています。

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9月24日「落ち葉を踏みしめながら」

 今朝、大崎駅を降りてシンクパーク裏の小道の落ち葉散る中をゆっくりと踏みしめながら学校に来ました。今年は大変暑い夏でしたが、この木々の葉の覆い茂る中で何度も暑さを凌がせてもらいました。ここ数日めっきり涼しくなり、黄色に姿を変えた木の葉も散りはじめ、早秋を感じます。歩道両側のいたるところで千両・万両の小枝が青い実をつけはじめ、やがて来る新年には赤い実に変化しお正月を飾ってくれることでしょう。今年は人々を脅かすいろいろ大変な事象もありますが、その中で植物はけな気に移り変わる季節の息を伝えてくれています。

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9月21日「大型台風15号接近で大変心配です」

 本日は定例の全校朝礼でしたが、台風の影響で教室での放送朝礼となりました。また、生徒の安全を図り1時間目後は下校させることとなりました。近年、台風の進路も複雑かつ大きな被害をもたらす状況になっています。前回の台風でも各地で大雨洪水による被害が起き、今回も大変心配です。大難が小難、小難が微難であってほしいと願っています。
朝礼では次のようなお話をいたしました。昨日よりお彼岸を迎えました。大変暑い夏でしたが「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますように、この暑さもどうにか落ち着いてくることと思います。
 日蓮上人は彼岸抄というご文章の中でお彼岸について「この期間は善行・悪行共に過大な果報を生ずる特別な期間であるから、悪事を止め善事に精進するようつとめなければなりません」と申されています。皆さんのご家庭でもご先祖様を敬いお墓参りをする風習はされているかとおもいます。春と秋に2回のお彼岸がありますが、ならわしとして春は牡丹の花に由来し「ぼたもち」を、秋には萩に由来し「おはぎ」のお菓子をご先祖様にお供えする風習があります。皆さんも感謝の気持ちを持ってお参りしたいですね。
 来週は修学旅行週間に入ります。5年生は九州方面へ、3年生は関西方面、1・4年生は身延山参拝旅行、2年生は房総方面に霊蹟地を訪ねて各学年は順次出発していきます。修学という意義を念頭に見聞をしっかり行い、楽しい思い出に残る旅行でありますよう、そして、立正生としてしっかりした行動を取ってほしいと思います。諸君の道中の無事を祈念いたします。元気に行ってらっしゃい。

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9月15日「文部科学白書から」

 今年9月に発行される文部科学白書の内容が公開されました。そこには、3月11日東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県気仙沼の中学生、梶原君が卒業式の答辞で読まれた次のような文が掲載されています。
 私もテレビでその場面を目にし、涙が出てしまいました。抜粋ですが次のように読み上げています。
 「天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくてたまりません。時計の針は14時46分を指したままです。でも時は確実に流れています。生かされた者として、顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。命の重さを知るには大きすぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です」
 涙ながらに答辞を読みました。被災地の方々は今なお大変な生活が続いています。中学生の梶原君は未来向かう決意を表しました。特に「天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく」という言葉に深く感銘し、心から応援・支援を続けてあげたいと思います。強く生きていってくれることを希望いたします。

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9月1日「2学期始業式」

 夏休みも終わり本日始業式が行われました。久しぶりに生徒一同が元気に登校しました。最初に防災避難訓練から始まり、落ち着いて教室から校庭に避難し整列ができました。前回の終業式が雨天で校庭での部活動表彰ができませんでした。今回、多方面で活躍してくれた諸君の表彰を併せて行いました。
 特に弓道部では中学生男女の関東大会出場、男子の全国大会出場と大いに活躍してくれました。個人の部では中学3年生の杉田君が関東大会第4位、全国大会第3位と素晴らしい成績を収めました。今後の活躍が楽しみです。高校3年生にはこれから大学受験で大変な毎日になりますが希望進路に向け最大限の努力を続け、意にかなう結果を出してくれることを期待いたします。さあ今学期も大きな行事として高2・中3の修学旅行を中心に各学年も旅行が入ってきます。その後には立正祭もありますので準備を含め充実した日々を過ごしてほしと思います。

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7月19日「第一学期終業式」

 大型台風接近、終業式は放送を通じて行うことになりました。長い夏休みに入って行きますが、特に注意しなければならない心得として、大崎署の方が来校され、いろいろな事件の例をあげてお話を頂き生徒が無事に夏休みを過ごせるようご指導をいただきました。
 暑い夏との予報、特に部活動等では熱中症に十分気をつけて行ってほしいと思います。
 補習・合宿・大会等忙しい日々を迎える生徒も多くいるとおもいます。体調管理と生活習慣を崩さないよう気をつけて充実した毎日を過ごし、休み明けにはまた元気な姿で登校してくれますよう希望いたします。

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7月16日「中学1年生の終業式 (林間学校)」

 中学1年生は19日より長野県戸隠方面に林間学校へ出発することから、本日終業式を行いました。今年度は震災後、原発のこともあり本来、福島県で行っていたものを代替えして実施いたしました。天候が大変気になっていましたが現地で予定通りの計画で進められ、思い出多き林間学校が終了した報告を受けました。

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「授業中地震発生時の避難訓練実施」

 東日本大震災の教訓から授業中に地震が起きたことを想定し、4時間目終了少々前に「ただいま・・・・県を中心に震度5の地震が起きました・・・・収まりましたので校庭に避難をしてください」の放送から整列点呼までを行いました。1200名の生徒の避難にかかった時間8分、実際に地震が起きた場合はもっと違う状況も起きうるかと思いますが、日頃の訓練は必要であり、ご家庭でもいざという場合の対応に関して十分話し合っておいていただきたいと思います。まずは自分の命を守ることが第一です。

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2011年6月14日「創立108年目を迎えて」

 明日は創立記念日で休校となりますので、今朝、放送にて創立のお話をしました。 1904年(明治37年)6月15日、日蓮宗大学・中等科として創立され1947年立正中学校、翌年に立正高等学校に改編され現在に至ります。平成6年には今までの男子校から男女共学校になり、今年で創立108年目を迎えます。この間、多くの先輩方が卒業されて行きました。先輩方は社会で立派に活躍されています。君たちには先輩方の期待にこたえるとともに立正生の誇りを持って世間から認められる立派な生徒に育ってほしいと願っています。
 師親会からお祝いのお菓子が全生徒に配布されました。

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2011年6月9日「体育祭を終えて」

 梅雨に入り、心配された天候も朝から大変よい天気になり、9時10分ファンファーレの合図で体育祭が開始されました。平日にもかかわらず大勢のご父母の方々のご来場を頂き、生徒は元気よく競技・演技に参加しました。1年生にとって初めての体育祭、小さな体で一生懸命走る姿が大変印象的でした。6年生は最後の体育祭、一生懸命の中にもパホーマンスあり、「6年間ありがとう」と大フラッグに書き寄せ、感謝の気持ちを示してくれた場面は感激しました。本校の伝統競技となっている6年男子の騎馬戦、5年男子の棒倒しは勇壮で、また4・5年女子の立正ソーランの元気な舞も大変見ごたえのあるものでした。最後のクラス対抗リレーは毎年大変盛り上がり、勝利に向かって各チーム全力で戦い合いました。
 実行委員が競技および審判を裏方で一生けん命頑張ってくれ、予定の中で無事終了することができました。元気あふれる若人から、素晴らしい感動を頂きました。ありがとう。

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2011年6月4日「師親会主催 立正大学熊谷キャンパス見学会」

 師親会文化部企画にて埼玉県熊谷市にある立正大学のキャンパス見学ツアーが実施されました。大変暑い中でしたが私も同行し、約70名の保護者の皆様方と一緒に1日を過ごさせていただきました。昨年、熊谷キャンパスも改築工事が終わり、リニューアルした素晴らしい校舎及び施設となりました。大学広報部の方の案内で説明会、施設見学をし、自然豊かな広大な敷地に初めて訪れた方はびっくりされたことと思います。学生食堂で昼食をとり、帰路途中に川越(小江戸)市街に寄って散策をし、五反田へ無事戻ってまいりました。御苦労さまでございました。

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2011年6月1日「体育祭合同練習会」

 天候心配の中、大井競技場にて6月9日に行われます体育祭の予行演習として各学年ごとの時間差で合同練習が行われました。一番心配なことは梅雨に入り体育祭当日の天気です。一生懸命準備・練習をしてきましたのでお天気の中で実施できることを祈るところです。準備万端で臨みましょう。

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2011年5月27日「馬込キャンパス地鎮式」

 本日は、2013年に中高が移転します馬込キャンパスの地鎮式が現地にて行われました。ご来賓ならびに関係各位の方々多数ご列席をいただき、池上本門寺修法師10名のお上人方の御祈祷祈願、鍬入れ式、四方固めの儀と厳粛の中で滞りなく行われました。
 いよいよ建築工事が始まってまいります。工事期間約1年半、素晴らしい教育環境施設が無事完成することを期待したいと思います。

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2011年5月7日「師親会総会無事終了」

 午後2時より師親会(PTA)総会が行われました。事業報告・決算、23年度事業報告並びに予算の説明・承認を受け恙無く終了いたしました。特に卒業年度の師親会役員の方々には長い間本校の教育活動推進にご協力を頂きましたこと心より御礼申し上げます。最後に感謝状を授与をもってすべて会は終了いたしました。

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2011年5月1日「ゴールデンウイークに入りました」

 本日より5日まで連休に入りました。新年度が始まって約一か月、特に新入生は緊張の毎日であったかと思います。この連休に手緊張をほぐしリフレッシュしてまた元気に登校してくれることを希望いたします。

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2011年4月9日「始業式」

 あいにく天候悪く校庭にて全校生徒で行いたかったのですが、体育館にて二部構成で行うことになりました。対面式、担任紹介と新たな学園生活を迎える初日でもあり、この一円間充実した日々を送れますよう祈念いたします。特に中学一年生は、慣れない通学や友達関係、授業科目の多い毎日となりますが、早く学校生活に慣れてくれることを希望いたします。頑張りましょう。

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2011年4月8日「平成23年度入学式」

 桜満開に咲く池上本門寺において中学・高校の順にて二部構成にて入学式が行われました。この日はお釈迦様のお生まれになられた花まつり、生徒による献灯・献花・献香、つづいて校長を先頭に生徒と一緒に灌仏を行い、厳粛の中に式典が挙行されました。理事長先生、ご来賓の先生からご祝辞のお言葉を頂き、新入生は緊張の面持ち、これから始まる立正中学高校の最初の日です。きっと心に残る一日であったと思います。ご父母の方々多数御列席をいただきましてありがとうございました。本日よりお子様を責任もってお預かりいたします。

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