中高で最も一生懸命取り組んだのはバレーボール部の活動。6年生11月の大会にどうしても出たくて、本当は勉強に専念すべき時期まで活動し、先生方には随分心配をかけてしまいました。
第1希望の国立大は結果が出せなかったものの、魅力を感じていた上智大に現役合格。これもいい先生方にめぐり合えたおかげです。
特に平林先生は、「こうしたら」と生徒と同じ目線で考えてくれて、何事も自分で決めるよう方向付けてくださいました。今は大学の仲間の学力の高さを痛感しているところ。懸命に勉強しなければと気を引き締めています。
立正では「やればできるんだ」という確信を得ることができました。中学時代、剣道部所属だった私に走り高跳びを勧めてくださったのは当時体育の先生だった現校長先生です。以後は陸上部と掛け持ち。
さらに6年のとき、短距離でインターハイ出場のキャリアを持ち跳躍種目の経験もある中村先生と出会い、的確な指導のおかげで記録がグングン伸びていきました。
関東大会出場という勲章は、まさに先生方からいただいたもの。私は今、恩返しの意味でも、教職に就く夢に向かっています。新入生の皆さんの先生として会えたら嬉しいですね。
