デジタルプロジェクト: デジタル教育について

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デジタル教育について

本校では、コンピュータやインターネット環境を利用して、コミュニケーションや学習に役立てています。

1.校内でのコンピューター利用

校内でのコンピュータ利用は、(1)コンピュータ教室での学習、(2)授業時の利用
に分けられます。

(1)コンピュータ教室での学習について

 コンピュータ利用教育(CAI)は、コンピュータ内に、ドリルや学習説明を置き、個人の進度に合わせての学習を可能にするシステムです。立正では、主に英語教育の一環として、これらのCAIソフトウエアを利用した時間も授業に取り込んでいます。

 現在CAIの授業は、中学2年生と中学3年生の英語の授業で、週1時間をCAIの授業に当てています。この時間には、英検対策ソフトを利用して受検準備をしたり、教科書で学習した文法事項をさらに勉強するため、中学英語ドリルソフトを使って、問題の解説を見たり、問題演習を行ったりしています。

 コンピュータ教室は週2回(月、金)の放課後に開放されているので、上記のドリルソフト、キーボード練習、インターネット等を自由に利用することができます。

(2)教室での授業時の利用

 教室では先生が説明のため、コンピュータとプロジェクタを使って、いろいろなイラストやスライドを使いながら授業をすることもあります。

 普段の黒板への板書とは違って、カラーで動きのある教材や、ビデオなど、視聴覚教材をいろいろ使いながら授業を進める時間もあります。

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2.「ウェブでスクールプラス」システムを利用した、コミュニケーションと学習環境

 立正では、平成13年度中学校新入学生より、『ウェブでスクールプラス』システムを利用したコミュニケーション・学習環境の導入を実施しています。このシステムは、コミュニケーション機能として、メール、掲示板の機能を備えたシステムです。

 このシステムの利用により、各種連絡やコミュニケーションが行えるようになっています。また、システムへのアクセスは、生徒用、保護者用のIDがそれぞれ発行され、パスワードによる認証となっていますので、個人情報や、個人的な通信内容が他の人に間違って伝わったり、知らないうちに見られてしまうということがないような設計になっています。しかし、識別はIDとパスワードで行っているため、厳重な管理が必要です。学校からの連絡や、先生方との連絡は、メール、掲示板でも随時行えますので、必要なときに利用できます。

 また、IDとパスワードがあれば、自宅、学校、外出先からなど、このシステムへのアクセスに制限はありません。このシステムは全てインターネットのブラウザ上で動作するため、コンピュータに関する専門的な知識がなくてともこのシステムを利用することができます。

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