
立正は伸ばすことに自信があります。たとえば第1志望ではなく入学した生徒が、6年後に、かつて中学受験でチャレンジした付属校の大学、もしくはさらにハイレベルな大学に合格する例が多々あります。これは正規の授業の充実はもちろん、早朝や放課後、長期休みなどに、各教員が時間を惜しまず補習・補講を実施している成果。大きく伸ばして送り出すための、全学的な取り組みが行われています。
6年一貫教育を図る本校では、中学校からの先取り学習で大学受験に対して万全の体制を組むとともに、さまざまな充実した補習・講習を無料で実施しています。高校生(4・5・6年生)の年間補習時間は、現在約2,480時間を用意。成績上位者、中位者、下位者と、レベルに応じた補習もあり、きめ細かに対応しており、学校だけで上位大学に現役合格できる実力が培えます。
中学生は英語・数学を中心にして、高2・3年生はセンター試験に合わせた形で5教科それぞれの補習が、年間を通じ必要に応じて組まれています。ちょっと理解不足、ここが疑問などという場合も、この場を利用して解決を図ります。
平常補習・国語・数学(前期/後期)・英語(上級/基礎)・地理・歴史・公民・理科
[4~2月/週1回]
遅進者補講・国語・数学・英語・英語演習・地理・歴史・公民・理科・家庭・保健・情報
[長期休暇時/1時間×3日]
短期休暇は実力アップのチャンスです。この機会にさらに勉強に励むぞという生徒たちの熱気が燃え盛る1週間。各教科ごとに開かれているので、弱点克服にも効果ありです。
春期補習・国語・数学・英語(上級/標準)・社会・理科
[春期休暇時/1時間×7日]
遅進者補講・国語・数学・英語
夏の過ごし方で成績が決まる、これはこれまでの実績が証明しています。そこで主要教科の講座を設置。全部取ると丸々4週間という充実ぶりで、利用価値の高いプログラムです。また成績遅進者に対しても、強制的な指名補習を実施。遅れをしっかり取り戻せます。
大学別入試補習(英語)/英語受験補習(上/中/初級)/現代文講座(上/中級)/古典・漢文講座/数学分野別講座/日本史・世界史・地理・政経受験講座(テーマ別)/理科受験講座/推薦入試対策講座
夏休みに開催。学年の枠を取り払って、英検の級ごとのクラス編成を採用しています。目標は、高校卒業までに特進クラスが2級、進学クラスが準2級、中学で3級を取ること。クリアできなければ、強制的に補習をし、全員取得を目指します。
中2生の希望者に対して、春休みに実施します。この期間、宿からは一歩も出ずに、勉強三昧。授業だけで英・国・数の3教科を中心に1日10時間、自習時間を合わせると12~13時間勉強漬けというハードスケジュールで、成績アップを目指します。
中学3年生を対象に、11月から1月まで全員参加で、毎日放課後に実施します。教科は英・国・数の3教科。言わば、スムーズに高校の授業に移行するための準備期間で、中学で学んだ内容の総仕上げをしていきます。